【怒!】これが青虫の「ふん」です

【怒!】これが青虫の「ふん」です

さむ~!急に気温が下がってしまいました。3日前の暖かさはなんなの?いとしま太郎です。

感情がほぼ0に近いいとしま太郎ですが時には感情の赴くままに怒ってみます。

 

虫がついているのがわかってるのに何でそのまま出荷するんや~!

野菜には虫がつきます。無農薬で栽培していれば勿論、確率は高くなりますし、農薬を使用していても着いちゃうことはあります。こればっかりはしょうがないです。

私は野菜のパッケージに青虫の「ふん」が付いた状態、それが数パックもあるのに平気で出荷するその農家に腹が立ちます。ぜーーったい見えてますよね!

 

ブロッコリー、キャベツ、葉物に多い青虫

 

こういうのがついています。葉の茎の根元にいる事が多いのですが葉っぱにもいる事はありますね。葉物野菜に多く、今はブロッコリー、キャベツ、白菜、小松菜、ほうれん草が多い印象です。

これが今の時期に多い傾向があります。葉物が安定して出荷されてきたことが理由の一つなのですがわりと高い確率でパッケージ(袋)内にいる事があります。

店頭に並べている状態では一人の葉物生産者に1パックあるかないかの確率です。

 

袋にこれがついていたら青虫の確率UP!

写真のように袋に濃い緑色の粒粒がある場合があります。これが青虫の「ふん」になります。これがついていると高確率で虫がパッケージの中にいます。パチンコでいうと確変ですね。

上の写真は実際に店頭で撮影したのですが〇で囲ったところに実際に虫がいました。

 

青虫は蝶々の子供

「青虫」といいますがこれは主にモンシロチョウなどの蝶類の幼虫です。青虫さんは野菜を食べて大きくなるので青虫が葉っぱにいるのは当然なわけです。はらぺこ青虫なわけです。

もっとも活発になるのは春と秋なのですが今年(2018年)は非常に暖かった為か現時点で店頭に結構青虫のふんが確認されます。

 

虫がいるから美味しい野菜ではない

一つの見解があります。

強く元気に健康的に生きているキャベツは、虫に食べられることはありません。
たくましく育っているものは、虫に食べられません。
健全に賢く生きている人が怪しい宗教や勧誘に引っかかったりしないのと同じで、健康的に生きている人が病気になりにくいのと同じで、強く健康に育っているキャベツには虫がつかないし病気にもかからないんです。

 

松本自然農園HP「虫食いの野菜は美味しい・・・は真っ赤なウソ」より

愛知県豊田市で農業を営んでいる代表の松本 直之氏のコラムからです。私は農業の専門家ではありませんのでこの見解が正しいかどうかの知識は持ち合わせていないのですが、虫食いのあるキャベツやレタスがまずいと言う事はありません。きれいな野菜がまずいとも感じません。なので虫食いのある野菜が美味しいというわけではないはずです。日常的に食べている感想です。

 

新鮮だから虫がいるわけではない

同じように「新鮮」だから虫がいるという話もたまに聞きます。農家に聞いたところによるとそういうわけでもないようです。逆に出荷の次の日に残っている野菜の方が虫が出てくる事が多いので新鮮=虫がいる説は正しくはないようです。

青虫が悪いわけではない!

一番最初に戻りますが青虫はいても、いなくても別にどっちでもいいんです。美味しいかどうかも虫では判断できません。青虫がいる事に腹がたっているわけではなくあくまで、農家の「姿勢」です!

 

確信犯の農家

農家だって大変だと言う事は重々承知の助です。恐らく前日の夕方にパッケージングをしてそのまま保管をしているのだと思いますがその間に青虫が葉っぱを食べて「ふん」をビニールにつけるのでしょう。

それは仕方がないのですがそれがたくさんある事に農家も気づいているはずなんです。それをそのまま出荷するという姿勢がです。

ベテラン(ではない農家もいるが)の農家なら出荷前にビニールについているそれが虫のふんであろうことは容易に検討がつくはずです。確信犯的に出荷をし、「あわよくば売れれば」と考えているのではないかと感じてしまいます。

私の人間性が卑しいせいかもしれませんが…。

 

農家の姿勢をみて買って!

以前もブログでご紹介したことがあるのですがパッケージや出荷の仕方で生産者の人柄や、仕事に対する姿勢というのがわかるものです。

せめて、この過疎ブログをご覧になられたお客様がいらっしゃったら、誠実な、真面目な農家を見分けて頂きその農家の野菜を買って頂きたくおもっております。m(__)m


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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