直売所とレジ袋有料化【2020年度から】

直売所とレジ袋有料化【2020年度から】

たまには新聞もよみます。中年ですから。いとしま太郎です。

 

ブログを始めてから色々な事に関心が向くようになりました。

 

これもブログを始めたいい効果だと思います。皆さんもぜひブログ始めて下さい。

 

 

レジ袋の有料「義務化」

 

 

今回はレジ袋のお話です。レジ袋の有料化の是非について意見がいろいろとあるのですが、そこには触れません。

 

議論しても有料になると政府からアナウンスがすでにあっているのですから小売店側がどのように対応するかが大事だと思ってます。

 

環境省が主導でレジ袋の有料化の議論が開始されそうです。スーパーやコンビニエンスストアなどの小売業を対象に、2020年度以降の義務化を目指す内容となっています。

 

政府と経団連との水面下の交渉が進んでいるようですが、特に強い反対の声は上がっていないようです。直売所も勿論小売業ですので、この対象になりますが反対する理由は特にありませんよね。

 

レジ袋一枚はロゴ等の印刷されたものは2円から2.5円です。

一日に1500組のお客さんが来られて、一人2袋を使用したとすると7500円(2.5円で計算)もかかります。実際にはその他のサッカー台にある薄い袋も使用しています。7500円はパートさん一人の一日のお給料位です。

 

結構な支出です。これが半分でも減らせるのならお店側にとっては助かります。

 

政府主導と言う事で言い訳もしやすいですし(←これは大きい)

 

スーパーの対応

 

スーパーでは一足早い2013年から有料になっています。糸島市内のサニーもダイレックス、イオンもですね。

 

マイバックも販売しておりすっかり定着しました。ただ後述しますがマイバックがダサイ。

 

これは問題です。オサレを自称する(ウソ)糸島市民としてはね。

 

 

コンビニの対応

 

セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長はセブン・イレブンでの有料化にも含みを持たせたとの新聞報道がありました。

 

バイト求人のサイトなどでは、コンビニ店員に負担がかかるという意見もありますが太郎はそんな事ないと思いますがね。

 

サッカー台がなくなるので大変ですがお客さんは慣れてきますよ。変わってるお客さんはどんな状況でも絡んできますから関係ない。

 

 

直売所の対応は?

 

直売所でも有料の流れになっていくでしょう。ただフランチャイズのコンビニと違いまして我々直売所はすごーくアナログ&問題先送りにしがち。早くに対応したいものです。

どのような事が考えられるでしょうか?私がぱっと思い付くのは

①レジ有料のPOP  ②袋代を生産する時のインストアバーコード ③レジ袋案内時のマニュアル

ぐらいでしょうか。③のマニュアルはパートさんに任せればあえて作る必要はないかと。

もう一つ踏み込む事ができるなら④マイバッグの販売準備なんかもいいですね。これができる直売所はすくないかなぁ~

 

 

タイムスケジュール

 

 

2020年度からスタートとなりますと来年(2019年)の10月半ばには制度をスタートすればスムーズですよね。

 

まぁ秋はイベント多いからなぁ…、様子見て11月になるかなぁ。

 

そこから逆算するとお店でのPOP等のアナウンスは来年9月から。盆明けにはPOPの作成しないとなぁ…。と言った感じですよね。

 

 

イケてる買い物バック

 

 

スーパーの買い物袋有料化の際には各社がマイバッグを販売しました。

これがダサい。英語で「グリーン」とか、かわいいクマのイラストとかありますが大概ダサいですね。

「マイバッグ おしゃれ」や「マイバッグ かわいい」で検索すると大概おしゃれでもないし、かわいくもない商品がヒットしますねw

 

一部には自分で使ってみたい面白いコラボバッグがあります。

 

ユニーがメーカーとコラボした商品です。まんまなのが面白い。

 

これがダサくないかどうかはさておき。太郎嫁が好きそう。

 

 

進んで対応していく

 

以前よりは有料化について受け入れやすい風土が整いましたが、有料は抵抗がありますね。

 

袋が本来有料なのをサービスします、みたいな恩着せがましい事ではなく買い物バックを提案する位しないといけません。

 

意外と期間がない有料化制度。早めに対応するに越したことはありません。


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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