直売所のクレーム一覧

直売所のクレーム一覧

書き出してたらこれ意外と面白いわぁ😅


賞味期限が切れてる

本当にすいません。これは申し訳ないけど日常茶飯事です。

生産者が100人以上の直売所が糸島にはいくつもあるので直売所の店員さんは「あるある~」だとは思います。勿論お店側もチェックをしているのですが基本生産者自身での管理をお願いしています。

お店側としてはなるべくきちんと見ます。としか言いようがないのですが大体賞味期限を切らしてしまう生産者というのは決まっておりまして、その人を要チェックしておけば9割がた防止できます。

お客様に対してはただただ「申し訳ございません」としか言えません。

 

ぶりに虫がいる

いるんですね~。時期的には秋口位に多い傾向があります。

 

「ブリ糸状虫」といいまして人体には害はありません。アニサキスとは違います。

ぶり、ヒラスにいる事が多いです。天然の魚には季節を問わずある一定の個体にはいます。

正直よく見るので1匹や2匹いる位で…とお店側は考えてしまいがちですが、あまり魚の事を知らないお客様にとっては大変驚かれる事だと思います。

一度購入したお店に相談した方がいいと思います。もしかしたらそれくらいでと言われる可能性もありますが殆どの場合は返品してくれると思います。

 

店員の言い方が気に入らない

本当にもうしわけございません。私共の教育が行き届いておりませんで。が正解です。

自分も含めて「あっしまった」と言う事はありますが気づけてフォローすればほぼ問題になる事はありません。気を付けないといけないのは割と年配のスタッフです。

これは女性に限らず男性の年配のスタッフ。年齢が近いだけあって結構なれなれしく喋っている事もあります。お客様が自分よりも若い子であれば尚更です。教えてあげる傾向が強くなります。

しゃべり方でよく若いスタッフの態度がクレームの原因にあげられそうですが意外と若い子の方が接客に慣れている傾向があります。私が把握している直売所に限ってです。

この馴れ馴れしい喋りはある程度は「親しみやすい」になりますがお客様によってはクレームになります。

 

過剰にサービスを求める

少しの買い物に沢山のレジ袋を求めるというのはまだかわいい方で、商品の値引き要求までしてされるお客様がいらっしゃいます。

対応としてはできる事はなるべく努力をさせて頂きますが、できない事は出来ないときちんとお伝えした方が後で問題になりません。

お客様に「ケチ」とか「(あの)直売所ではしてくれるよ!」や「(あっち)の直売所の方が安い!」等々お話はお伺いしますができないものはできません。

中途半端に都度対応を変えていると後程大きいクレームになってしまいますのでね。はっきりとお断りするのが正解です。

野菜に虫がいる

今や「虫がいる野菜は無農薬だから安心♪」と言われるお客様は少数派です。きちんと謝罪して処分させて頂いています。

無農薬と虫とは関係ありませんし、美味しい野菜には虫がいると言う事も関係ありません。

信じられないかもしれませんが野菜の中から10cmもあるムカデが出てきた事もあります。運よく(?)お客様の目につかずに発見できたのですがさすがに青くなりましたね。

万が一購入した野菜の中に虫がいた場合はお店に相談をしてください。よほどの事が無ければ交換か返品をしてくれます。

 

書いているとどんどん思い付きますのでこれからもリライトしてケーススタデイを書いていきます。

 

実はクレームがきっかけでファンになってくれるお客様も多い

お客様と仲良くなるきっかけがポジティブな事ばかりとは決まっていません。意外と思われるでしょうがクレーム対応がきっかけで仲良くなるお客様というのは結構いらっしゃいます。

きちんとした(毅然とした)対応でお客様とコミュニケーションできたとの前提付きですが。

顔を覚えて頂いて次から「あなたなら…」と言って下さるお客様もいます。基本的にクレームというのはだれも受けたがらないものですがその時こそ覚悟を決めて対応すべきです。

 

 

↓魚の寄生虫についての記事です。アニサキスってしってますか?ブリ虫とは違いますよ

直売所の魚とアニサキス

 

↓クレームについて以前も記事にしています

「店長出せ!」直売所のクレーム対応





糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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