シンプルだが奥深い巻貝のおいしい茹で方

シンプルだが奥深い巻貝のおいしい茹で方

シンプル・イズ・ベスト!やっぱりうまい

 

糸島の直売所で販売していて茹でて食べる貝は、サザエ、ビナ、ニガニシが主でしょうか。それとお店ではツブ貝がないかと聞かれる事があるのですがツブ貝は基本生の状態では流通していないはず。糸島の直売所では私も見たことないですね。

 

茹でて食べるなら他にはクルマエビ、スエビ、マエビ、コイカ、ワタリガニ、シャコがよく入荷します。クルマエビ、マエビを茹でて食べるなんて贅沢かと思われるんですがやはり旨いですよ。

 

私個人的にはビナ、サザエが貝類ではお買い得でお勧めですね。エビ類は生で食べれる鮮度なので茹でて食べるのは忍びない。貧乏性なだけかもしれませんが。

 

ここでは主に巻貝(サザエ、ビナ、シッタカ)の茹で方を紹介します。

 

どうせ食べるならおいしく茹でたい!

 

魚を販売している直売所では同じ質問を一日に20回位は聞かれます。聞かれる質問は「刺身にできるか」、「どうやって料理するか」、「どれくらい茹でるか」がベスト3でしょう。

 

直売所で販売している貝類は、スーパーで販売している貝類と比べ安く販売しているもの。安く買えて美味しく食べることができれば幸せ~。

 

どのように茹でるかが大事なポイントです。私も実際にやっている方法で紹介していきます。

 

少ない水で一気にがポイント

 

水の塩加減が気になるところでしょうがここはいつも適当にしております。よく海水程度の塩分とか言われますけが、海水最近舐めてないよぉという人が殆どですよね。レシピ的にやると500mlの水に大さじ1の割合でしょうか。後は調整してください。塩強めがいいと個人的には思います。

 

ネットでレシピを探してみると砂抜きをしてから茹でるって殆どのサイトで書いてあるんですが、私はしたことありません。漁師がしてくれているのか運がいいのかはわかりませんがあんまり食べる時に気になったことは無いです。

 

私は帰ってすぐに食べたい方なのでそんな細かい事やった事無いですね。面倒な人はしなくてもいいんじゃないでしょうか。やるに越した事はないですが。

 

巻貝で一番ネックなのは奥に入ったままゆであがる事。何だよめちぇくちゃ食いにくいよぉていいながら食べるのも面白いし、たまにお客さんで全然、身が取り出せんよぉてクレーム気味に言う方いらっしゃるみたいですが、そんなん完全自己責任です。

 

ポイントは静かに扱う事と少ない水で一気にです。

 

めちゃくちゃ簡単に書きますから参考に。

 

①貝を洗う。

②鍋に貝が水をかぶる程度のなるべく少ない塩水を入れて「そっ」と貝を入れておく。そしてフタを締める。

③1時間ほど放置

④火をつける。一気になるべく強い火で一気に

⑤沸騰したら料理酒を大さじ1入れ弱火で8分。これ以上長くても全然問題ないですが何となく「ダシ」が出てしまいそうなのでなるべく短い時間にしてます。

⑥冷めてからザルにあげる。これでちゃんと塩味が付きます。

 

おわりですね。最後の料理酒は入れなくても別にいいかなとは思いますが何となく磯臭さは軽減されてるような感じはします。子供が食べたりするのでそっちの方にしています。特にこれも気にならない人は入れなくてもいいかもしれませんね。

 

簡単でしょ~。特に私のお勧めはサザエですね。大きくないやつ6個とか8個はいって600円から700円くらい。バーベキューではちょっと小さいかなぁ~てのがいいですよ。

食べる時はツマヨウジでもいいんですが安全ピンをまげて使ってます。ツマヨウジはすぐ折れちゃいますから安全ピンの方が使いやすいと思いますよ。

 

さぁ~!ビール、ビィールゥ!

 


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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