LINEを使わない手はない!

LINEを使わない手はない!

スマホを使っている人はLINEの導入率が8割近くにも上るようです。ICT総研のレポート『2018年度 SNS利用動向に関する調査』で報告がありました。

あなたはLINE使ってますか?

私はプライベートでは勿論、仕事でもガッツリつかっています。そういう、直売所のスタッフは意外と多いのではないでしょうか?

 

今やなくてはならないツールの『LINE』

私もLINEは使っていますが、今や仕事でもプライベートでも欠かせないツールとなっています。スタッフ同士の情報の共有もできますし、農家さんとのやりとりにも活用しています。

便利な所もあるのですが、注意をしないといけないのは24時間連絡が「取れてしまう」と言う事。

基本思い付いたらすぐに連絡できます。そこが便利なのですが、例えば生産者と私達スタッフの主に活動している時間が違う事が多いものです。

夜中や、早朝に連絡が来てしまう事もあります。

ですので、利用の注意点を相手と共有する必要はあると思います。

写真を共有できるのも利点

LINEは写真(画像)も共有できます。

写真は情報量が多いので、写真の方が相手に伝わりやすいと言う事も多いはずです。

野菜の色とか。

「この魚なに?」とか。画像があれば、伝えられることも多いですよね。

 

生産者とのやりとり

生産者も忙しい方が多いようで、電話がなかなかつながらない事も多いんです。電話を何度もかけなおすのも、生産者にとっても負担が多いと思います。

LINEでしたら、よほど常識でない時間なら、相手の迷惑にもなりにくいです。

相手の時間をわざわざ取らない点も、非常にいい点だと思います。相手の都合の良い時に見てもらえますから。

 

 

お客様とのやりとりに使えたら…

お客様に自分の携帯番号や、LINEアカウントを教えるのはかなり、リスキーです。

そして、個人情報や、お付き合いの観点からもお客様の番号をゲッチュしちゃうのも、アウトでしょう。

難しい所と言う事を理解したうえで、会社に携帯を一台購入して、LINEアカウントを取るのはどうでしょうか?

おそらく、若い世代の方はLINEでやりとりをしたいというニーズって結構あると思うんです。

PCと同期をすれば事務所でも使えますね

LINEアカウントを事務所のPCでも同期して、利用する事ができれば、可能性はすごく広がります。

お客様から問い合わせ→そのまま生産者に問い合わせ。

生産者グループを作成して、店頭の在庫が少なくなってきたらグループの中の誰かに出荷要請。これって誰が受注したかが、わかるので重複して注文する事がなくなりますよね。

 

時間の節約が可能

大幅に時間の節約ができます。

電話での店の場所の説明よりも、コピペで地図を送ってあげるとすぐにわかります。

生産者の連絡にも使えます。

従業員同士の、情報の共有にもすごく便利です。例えば、●月〇日に歓迎会するよとかね。

 

LINE導入の為の壁

今現在、直売所でLINEが普及していない現状を考えると沢山の理由があると思います。

大きな点は、店の責任者がSNS全般を理解できていない。のではないでしょうか?スマホをまだ、もっていない年配の方も多いので、LINEを活用するレベルまでの壁は高いです。

スタッフの中心年代が交代していくに従って、これは解決できそうです。

 

新しい技術は積極的に導入を!

今回はLINEの活用についてでしたが、新しい技術や、話題にはある程度ミーハーになってみてもいいのではないでしょうか?

それを試すほど忙しいですか?

私たちの悪い癖で、不便だなぁと感じつつもそれをずっと続けてしまう。といった所が少なからずあると思います。

LINEを始めとした「SNS」ツールは、無料で利用する事ができます。

お客様相手に、仕事をしている私たちが情報を無料で発信できるツールというのは、使わない手はありません。

食わず嫌いにならずに、ぜひ積極的に試してみたいものです。

 

 

↓ITとは大げさですが、ある程度の知識は必要です。

ITと直売所の相性を考える

 

↓SNSでも代表的なものがインスタですね。写真を撮るお客様も多くなりました。

直売所で写真を撮る時に気をつける事


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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