直売所店員の直売所の楽しみ方

直売所店員の直売所の楽しみ方

職業病と言うほどではないのですが、色んな直売所やスーパーでの買い物は嫌いじゃないです。ある意味趣味を仕事にしています。さらに家庭の役割もできているわけなので、大変便利な主人かもしれません。

さて、同業の直売所を見に行った時の楽しみがいくつかあります。今回はいとしま太郎が、他の直売所に行ったときにどんなところを見るかを書いてみました。

 

生鮮品は地元産がどれくらいの割合か?

一番の楽しみは地元ならではの野菜や、魚がどれくらい出荷されているかが気になります。直売所と言われるお店の中には、テナントに八百屋さんや魚屋さんが入っており、販売している商品は殆ど市場の仕入れと言う事もよくあります。

地元だけでは商品が揃わない直売所が多いのです。だからこそ地元の商品が沢山販売されていれば「ああ!糸島にきたぁ!」と思うわけです。例えばの話ですよ。

福岡なら朝倉なら柿や梨の果物。宗像の道の駅なら断然「魚」でしょう。柳川なら「みずいも」に「ひし」です。実際にはその土地だけにしかない産品と言うのは少ないのです。ですが一大産地で大量に出荷されている物を頂くというのは「ここでしか!」という気持ちにさせてくれます。

 

地元産の産品の価格を見る

地元で大量にとれる産品があります。糸島で言うと「真鯛」です。何と言っても漁獲量日本一ですから「大量に」といって過言ではありません。

そこでたくさん取れる名物が、どれくらいの価格で販売されているのかはすごく興味あります。

細かく言うと、通常のスーパーと比べて「高い」か「安い」かです。糸島の真鯛の場合は、鮮度や食味からいうと「かなり安い」と言っていいと思います。

糸島市民は真鯛がに慣れ過ぎています。有難さが希薄です!もっと自惚れてもいい!断言できます。しかも取れた翌日(というか半日も経過していない)の新鮮な状態の真鯛が買えるんです。かくいう私も最近真鯛の美味しさに気づいたのですが…。

このように、色々な土地の直売所の産地価格をみるのは非常に参考になりますし、面白いものです。

 


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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