直売所と中食市場の拡大

直売所と中食市場の拡大

いとしま太郎です。めったに読まない新聞記事に中食についての記事がありました。

 

デパ地下好きの太郎としては気になる記事です。直売所との相性についても考え今回も大風呂敷広げさせて頂きました。

 

中食とは

 

中食は惣菜や弁当などを持ち帰ったり職場で食べるスタイルの事ですね。対する言葉として外食と内食(というらしいです)という言葉があります。

 

コンビニやスーパーで販売している惣菜・弁当・パン類まで含まれるので直売所でも販売している事になります。

 

 

拡大する中食市場

 

中食市場はどんどん拡大してます。

※日本総菜協会発行『惣菜白書2018』より

(調べていたら日本惣菜協会というのがあるんですねw太郎的にすごく興味あります。)

 

2008年から8年連続で順調に成長をしており市場が拡大、ついに市場規模が10兆円の大台に乗りました。

 

なんで右肩あがりではないんでしょう?2008年と言ったらリーマンショック後の不景気だからかな?

 

まぁとにかく順調に市場が拡大しています。

 

 

拡大する理由

 

日本食品産業新聞(2018/6/5)によると

女性の社会進出や、少子化・高齢化・少人数世帯の増加という社会変化を背景に、食の外部化比率が高まる中で、家庭内調理の代行として消費者ニーズに応え続けてきたことが市場の拡大につながっている。

となってます。

 

すごく、わかります…。太郎世代は子育て世代です。時間が惜しい…。本当に一時間あれば本読みたいし、ゆっくりしたい。

 

しかも最近はコンビニの弁当も健康志向でカロリー低めの弁当や野菜を沢山つかう弁当もありますから有難いです。

 

 

最新中食事情

 

太郎が中食と聞いてすぐに思い付くのはコンビニ、スーパー、デパ地下ですね。デパ地下素敵ですよね。

 

調べるとそれだけではないようです。太郎的にいいなと思ったサービスがありました。

①ミールキットサービス…食材を送ってもらってすぐに料理できるキットです。オイシックスとかヨシケイとかが有名なようです。便利そう…。福岡でも使えんのかな?

 

②家事代行サービス…晩御飯(別に昼ご飯でもいいのですが)を作ってくれます。これは中食か?福岡ではベアーズスプーンハナマル(本当はアルファベットです)があるようです。料金は通常料金で1時間3000円から4000円。やや高いですが作り置きしてくれるみたいですね。

 

オフィスおかん…これ個人的にすごくいいと思いました。昔勤めていた会社にグリコのちっちゃい箱があって100円で食べれるのがあったんですが、これと全く同じ仕組み。ちなみに太郎はヘビーユーザでしたね。

 

 

トレンドとなる中食

 

いろいろなサービスが展開されていますね。これからも共働き世代は増えていきますし、確実に定年が伸びて長い期間働かないといけません。定年で悠々自適なんて全て過去の話です

 

時間を買うと思って中食を利用とする流れは止まらないでしょう

 

 

 

直売所と相性がいい中食

 

調べれば調べるほど直売所と相性がいいなと太郎は思いました。もともと弁当や半マテリアル(魚の切り身、カット野菜、鍋セット)が販売している直売所もあります。

 

食材が多いので入荷状況によって直売所側が加工して販売してもいいわけです。人手がいるとかの問題がありますがすごく可能性のある分野だと思いますね。

 

何より新鮮な食材を使っているというのがお客さんに喜んでもらえるのではないでしょうか。

 

 

直売所の取り組み

 

中食に対して食材の提供やお店側で加工して販売する等、これから直売所ができる可能性は高いです。

 

一番の問題は直売所は慢性的な人不足と言う事です。糸島市内の直売所でも常に求人をしている状態です。

 

だからといって何もしなければ売り上げは下がるだけですので中食ブーム(?)にでものって売上を伸ばし人件費をペイできるようにならないとですね。

 

つらづらと書かせて頂きました。食べ物の記事は書いていて楽しくて全然苦になりませんね。もっと調べたい。

 

…オフィスおかん、うちの店にも導入されんかな?

 

 


糸島の直売所勤務の中年です。食べる事が好きすぎて直売所に就てめてしまいました。

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